妊娠鑑定・繁殖での使用

妊娠鑑定・繁殖で使用される超音波画像診断装置やプローブをご紹介いたします。
各超音波画像診断装置で使用可能なプローブや、各プローブを使用可能な超音波画像診断装置をお探しいただけます。

牛の直腸にプローブと手を入れながら、スキャン画像を確認している画像

超音波画像診断装置

6.5型高輝度液晶採用のコンパクトモデル。
専用の小型バッテリで約3時間の連続作業が可能
カラードプラ(CFM)とパワードプラ(PD)機能の搭載で黄体周辺の血流を観察できます。

使用可能なプローブ

8.4型スクリーンでバッテリ使用も可能です。 電源の取りにくい現場でも作業可能。 (ドプラ対応機種)

使用可能なプローブ

プローブ

細長いプローブの側面に超音波の送受信できる部分がある画像

直腸

牛・馬の直腸よりアクセスするプローブです。妊娠診断に使用されます。

  HS-2700V HS-1600V HS-103V
HLV-875M    
HLV-475M      
HLV-575M      
HLV-275M                             ○
緩やかなカーブの形状に沿って、超音波の送受信できる部分がある画像

コンベックスプローブ

大動物(牛、豚、羊)の腹部診断に使用。

  HS-2700V HS-1600V HS-103V
HCS-236M    
HLS-736M    
HLS-536M      
HCS-436M    
細長いプローブの先端のアーチに沿って超音波の送受信できる部分がある画像

OPUプローブ

主に牛のOPU(Ovum Pick Up)に使用するプローブ。※OPU=経膣採卵

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