1956年、世界初のトランジスタポータブル魚群探知機を開発、発売しました。それ以来マリン事業部では世界で唯一、自社生産のセラミックス振動子を使った魚群探知機の専門メーカーとして、漁業からレジャーフィッシングまで幅広いニーズに対応した研究・開発・生産をしています。小型魚群探知機は、国内外のレジャーフィッシング市場でも高い評価をいただいています。それらのノウハウを、海洋調査、土木、河川測量用の新しい水中計測機器や魚数自動計測装置、自動給餌装置などに活かし、地球環境保全の一端を担う創造的なチャレンジを続けています。