2026.10.15

熊本地震における本多電子の支援活動と超音波診断装置の役割

 
 熊本地震の際、被災地支援のため本多電子の超音波画像診断装置をお貸ししました。
現場ではリニアプローブを使用し、ふくらはぎを観察することでエコノミークラス症候群のチェックが行われました。
全国から医療従事者の先生方が支援に駆け付ける中、
他県から現地へ向かわれた先生方の行動力と使命感には頭が下がる思いです。
本多電子も愛知県から機器提供という形で支援に携わることができました。
少しでも現場で活動される方々のお役に立てていたのであれば、大変嬉しく思います。
医療や獣医療の現場だけでなく、災害時の支援活動にも超音波診断装置が活用されています。
 
 
 
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