どんな会社?<先輩の声>
[リクルート・就職情報]

営業

産業機器事業部 東京営業所所属 木俣巧 
◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか? 営業職
経営学部 経営学科 情報システムコース専攻でした。
経営学及び、統計学、経営するために必要な情報システム学を幅広く勉強していました。

◆どんな仕事をしてますか?
現在、産業機器事業部・東京営業所に勤務し、超音波洗浄機、超音波計測器等の販売をしています。
基本的にはルート営業なので、飛び込み営業はありません。
新規開拓は常に行っていて、新たな用途・新たな市場を開拓するため客先を周ります。
産業機器事業部のみ大阪・東京・タイへの転勤の可能性があります。担当エリアによっては泊まりの出張等もあり、私の場合は月に2回ほど、東北や新潟へ泊まりの出張に行ってます。

 ◆一日の仕事の流れは?
週初めにミーティングを行い、行動予定・売上見通し等の報告を各営業マンで行います。
  8:00~10:00:出社後、電話対応・メール確認・見積り・資料作成等の事務処理
10:00~     :客先へ移動
13:30~     :客先にて打合せ
16:00~     :帰社後、朝と同様の事務処理

◆商品開発に携わることはありますか?
営業全体会議や、商品企画会議があり、その場でどのような製品が欲しいか発表する場があります。
その際に2年目の私も営業した中で欲しい製品の提案をすることができます。まだ具体的に製品開発に携わってはいないですが、今後売っていきたい製品の企画をし、製品立ち上げできる場が本多電子には設けられてると考えています。

◆やりがい、うれしいこと 
1から自分の手で進めてきた案件が受注になることです。
逆に辛いことは、自分が進めてきた案件が中々進まず、思うように受注にならない時です。
試行錯誤しながら、案件受注に努めています。

◆今後自分の目指すところ 
営業という仕事は毎日同じ商談があるわけではないので、どんな形であってもお客様の要望を聞き出し、それに答えなければなりません。様々なお客様にいる中で、必要な情報を聞き出し社内へフィードバックする。
営業としては当たり前のことですが、当たり前を当たり前にしていき営業マンとしてスキルアップしていきたいです。
営業職

◆社内でのあだ名はありますか?
木俣さん、木俣くん、きまちゃん 等、苗字で呼ばれることがほとんどです。
本多電子は役職者に対しても苗字で呼ぶので、温かみがあると感じることが多いです。

◆本多電子を一言で表現すると?また自慢は何? 
超音波に特化したメーカー。
超音波に関する技術に関して最先端で、開発・研究分野でもトップレベルだと思っています。強みとしては、他社で出していない超音波製品の中でもニッチ市場を狙っているところです。


◆会社訪問のきっかけは? 
突出した技術や、変わったことをしている会社に行きたいと思っており、
愛知県の企業でそのような会社を探しているときに本多電子を見つけました。


◆就職活動のアドバイス
就活活動は早めに動きだしをし、自己分析や業界分析を行うことをお勧めします。業界ごとに特徴があるので、その特徴を掴み、自分にあった業界を攻めてみるのが良いと思います。特徴を知るにはたくさん会社説明会に行って下さい。面接も慣れがあるので、練習はたくさんして本番で緊張しないようにすると良いです。但し、なにより最後まで諦めずに頑張ることが大事だと思います。



産業機器事業部 大阪営業所所属 大山哲也 

◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか? 営業職
経営学部卒業。様々な資格取得を目指し、勉強していました。

◆現在どのような仕事
現在、産業機器事業部・大阪営業所に勤務し、営業活動をしております。具体的には、お客様のところへ足を運び、超音波洗浄機や超音波計測器等の商品PR、その後、仕様打合せから製品納入、納入後の後フォローまで行います。産業機器事業部では、超音波技術を使った全く新しい製品の開発案件もあります。営業は、お客様に満足して頂く為の社内外のパイプ役だと思い、日々仕事をしております。



◆本多電子を一言で表現すると?また自慢は何?
「尊重」 
言葉の通りですが、社員一人一人の意見を尊重している点が自慢です。
自分がやりたい事を真剣に考え、主張すれば、受け入れてくれる。そんな風通しの良い会社です。



◆会社訪問のきっかけは?
高校のときに訪問したときの超音波科学館の印象が強く残っており、メーカー志望でしたので、改めて本多電子を知りたいと思い訪問しました。



◆本多電子を選んだ理由は?
私は、地元豊橋の会社で、ものづくりに関わる仕事がしたいと思い、本多電子の採用試験を受けました。採用面接の際、緊張がほぐれるよう冗談を交えながら場を和ませてくれる等、とても温かみのある方がいる会社だと感じました。そんな社風に共感し、自分もこの一員になりたいと思い選びました。



◆やりがい、うれしいこと 営業職
やはり大きな受注が決まった時は、やりがいや嬉しさを感じます。しかし、お客様から信頼され感謝の言葉を頂いたときはそれ以上のものを感じます。

◆今後自分の目指すところ
より多くのお客様から信頼され、「いなくては困る」と言って頂けるような営業マンを目指します。

◆休日(息抜き)はなんですか?
友人とする他愛もない会話です。



◆就職活動のアドバイス
就職して仕事を始めると、他の業種や職種のことを知る機会が減ります。ですので、視野を広げていろいろな業種や職種を知ることが良いと思います。あとは、とにかく元気に、大きな声を張り上げてこれからの就職活動を頑張ってください。良かったら本多電子も一度覗いてみてください。 





<採用関係のお問い合せ先>
〒441−3193 豊橋市大岩町字小山塚20番地
総務部(総務企画チーム)担当:市川または柴田
TEL:0532−41−2511 FAX:0532−41−2093
E-mail:rec@honda-el.co.jp


技術/研究開発

マリン事業部 設計チーム所属  安田直輝

◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか?
 技術職
電気システム工学科卒業。モーター制御の基礎と燃料電池の性能向上について勉強していました。 

◆現在どのような仕事 
魚群探知機の機能の作成と、基板の部品の実装・検査・改造。 オプション品の作成等です。 

◆本多電子を一言で表現すると?また自慢は何?
設計から販売まで手がける超音波のプロ集団。 


技術職
◆会社訪問のきっかけは? 
卒業研究で、研究報告のために教授と訪れたことです。 

◆本多電子を選んだ理由は? 
超音波専門というこだわりに強く惹かれたためです。 

◆やりがい、うれしいこと 
自分が手がけた機械が正常に動作した時です。 



◆今後自分の目指すところ 技術職
生きる伝説として語り継がれる存在を目指したいです。 

◆休日(息抜き)はなんですか?
自転車散策です。一日で多いときは200km走ります。

◆就職活動のアドバイス 
1人で考えこむと考えが偏りがちなので、他人から見た自分のイメージ、アドバイスを大切にする。 



セラミックス事業部 設計チーム所属 原田紘幸
◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか?技術職 
基礎工学部 材料工学科卒業。無機材料、有機材料など材料特性やその評価方法について学んでいました 

◆現在どのような仕事 
セラミックス振動子を設計・製作しています。

◆本多電子を一言で表現すると?また自慢は何? 
「少数精鋭」 一言で超音波を扱っている会社と言っても、法律、語学、電気、ソフト、セラミックス、機械など様々な知識を持った人がいます。いろいろな知識を持った人が身の回りにいて刺激を受けることができる環境にいることが自慢です。



◆会社訪問のきっかけは? 
地元の企業の中で大学時代に得た知識を活かせそうな就職先を探していた時、本多電子のホームページを見たのがきっかけです。 

◆本多電子を選んだ理由は? 
超音波技術というコア技術を中心に様々な商品を生み出しているところに将来性を感じたためです。 

◆やりがい、うれしいこと 
セラミックスの振動子は超音波機器の心臓部です。そこに携われることにやりがいを感じます。 

◆今後自分の目指すところ 
一人前の振動子の開発者になり、様々な製品の開発にかかわれるようになりたいです。 



◆休日(息抜き)はなんですか? 
山登り、ランニング 

◆就職活動のアドバイス 
最後まであきらめないことが大切だと思います。 



産業機器事業部  設計チーム所属 外村啓真
 
技術職私が就職活動の際に意識していたことは、“人生の中での仕事の位置づけ”、そして“会社・仕事に何を先輩の声 外村求めるのか”です。 ここでは書ききれないほどの考えがありましたが、その中のひとつでに、とにかく“面白そうな会社で働きたい”という考えがありました。 私が本多電子について特に面白いと思ったことは、社員全員の顔と名前を把握できる規模を維持していることです。 これは、私も就職活動の前から漠然と考えていたことでしたが、まさかそんな方針を持った会社が本当にあるとは思っていませんでした。 就職活動で得られる情報は、表面的なものや、リクルーターの主観によるものが多いと思います。 得られるわずかな情報を自分なりに解釈し、自分の価値観で判断して、最適な会社を見つける事が重要だと思います。 






<採用関係のお問い合せ先>
〒441−3193 豊橋市大岩町字小山塚20番地 
総務部(総務企画チーム)担当:市川または二村 
TEL:0532−41−2511 FAX:0532−41−2093 
E-mail:rec@honda-el.co.jp

生産/販売推進

製造部 生産チーム所属  伊藤彰徳

◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか? 生産
経済学科卒業。マネジメント、管理、運営について勉強していました。 

◆現在どのような仕事 
製造部にて、社内生産を担当しています。 主に産業機器事業部の製品を生産しています。 気を使うところは、製品のキズ、汚れを工程で付けない ことです 。 

◆本多電子を一言で表現すると?また自慢は何? 
自由なところです。  いい意味で個性的な人が多いかな。 


生産◆会社訪問のきっかけは? 
ハローワークの求人がきっかけで、本多電子を知り訪問致しました。 

◆本多電子を選んだ理由は? 
独自の製品と自由な社風に興味を持ち、入社したいと思いました。 

◆やりがい、うれしいこと
自分の裁量で仕事を進められる範囲が増えること。スムーズに仕事が流れた時。沢山の仕事をこなして稼げた時。



◆今後自分の目指すところ 
利益を生み出す人財 になりたいです。 

◆休日(息抜き)はなんですか?
外出です。 ショッピングやイベント、飲み歩いたりすることです。 

◆就職活動のアドバイス 
やりたいことがある人は、やりたいことをやりましょう!!やりたいことが無い人は、利益を生み出せる人財となる為に就職しましょう。 

マリン事業部 販売推進チーム所属 彦坂理江 

販売推進◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか? 
食物栄養学科卒業です。栄養や食生活の面からの健康のほか、人体の構造と機能、食品と衛生、各種疾病の予防や食事療法、 栄養の指導方法を学びました。専門知識・技能のほか、実験、現場での実習も行いました。 

◆現在どのような仕事 
メインの仕事は製品カタログの作成と展示会の準備です。 その他日常業務は、ホームページの更新や広告・チラシの作成、毎月の売上・在庫の集計など。 

◆本多電子を一言で表現すると?また自慢は何? 
超音波に特化した技術や、オリジナリティを常に追求し続ける姿勢があること。また、社内イベントがたくさんあり社員同士のコミュニケーションがとれることも自慢です。 



◆会社訪問のきっかけは? 販売推進
就企業説明会で超音波カッターの実演を見て、率直に「こんなにおもしろいものを作っている会社があるんだ!」と興味を持ち、会社訪問をしてみたいと思いました。 

◆本多電子を選んだ理由は? 
社員同士の和気藹々とした雰囲気があるように思えたから。 先輩の話を聞いて、個性を尊重してくれるところや、チャレンジしたいことを応援してくれると思えたから。 

◆やりがい、うれしいこと 
カタログ作成や展示会の準備のために、社内・社外の方と連絡や打合せをする機会がとても多いので、 正直大変だなと思うこともある反面、同じ目標に向けてこれだけ多くの人たちと関わりながら仕事ができる のだなという実感が持てます。 時間をかけてできあがったカタログや展示会のブースが完成し、それまでの積み重ねが形となって 見ることが出来たときにやりがいを感じます。 



販売推進◆今 後自分の目指すところ
『アイデアマン』と呼ばれるように、「好奇心」「挑戦心」「諦めない心」を心がけます。 

◆休日(息抜き)はなんですか? 
買い物や、友人・家族と食事にでかけることです。運動が好きなのでトレーニングジムにも行きます。 天気の良い日には洗車(自分で手洗い!)そしてドライブ! 



◆就職活動のアドバイス 
まず就職活動には不安が付き物ですが、自分には必ずいいところがある!という自信を持って 取り組むといいと思います。友人や家族に聞いてみると、自分では気づかなかった自分を発見 できると思います。 色々なかたのアドバイスに耳を傾けつつも、最後には自分の気持ちに素直になり、 自分には何ができ、どんなことをしたくてその会社で働きたいのかという強い意思が持てれば、 後悔のない就職活動ができると思います。 




<採用関係のお問い合せ先>
〒441−3193 豊橋市大岩町字小山塚20番地 
総務部(総務企画チーム)担当:市川または柴田
TEL:0532−41−2511 FAX:0532−41−2093 
E-mail:rec@honda-el.co.jp

出荷管理/法務

マリン事業部 業務販推チーム所属 吉川あかね
◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか? 
表象文化学部 日本語日本文学科卒業です。現代日本語学を専攻し、「ことば」について学んでいました。

出荷管理
◆現在どのような仕事 
メインの業務は受注対応です。いただいたご注文の出荷手配をしています。それに伴う電話対応や、部品の手配・梱包作業なども行います。

◆やりがい、うれしいこと、辛いこと
基本的な業務や1日の流れは毎日変わりませんが、お問い合わせやご注文の内容によって、毎日いろいろなことが起こります。業務に関する知識がついて、自分のできることが日々増えていくことにやりがいを感じます。
 
◆今後自分の目指すところ 
営業のサポート役として、社内の営業だけでなく、お客様からも信頼していただける業務を目指しています。自分の対応の1つ1つもご注文に繋がるという意識をもって、正確で丁寧な対応ができるよう、製品知識を増やしていきたいです。

◆入社前と入社後のギャップは?
事務職と聞くと、デスクでパソコン業務のイメージがありましたが、仕事を始めてみると、1日中パソコン業務のみという日はありませんでした。部品の準備や梱包作業など、出荷に関わるあらゆる業務を行っています。また、年に数回展示会へ参加する機会があったり、社内外問わずたくさんの人と関わることができます。


◆本多電子を一言で表現すると?
カラフル!個性豊かだと思います。年齢も幅広くいろいろな人がいますが、イベントなど、業務以外でのコミュニケーションの機会も多く、アットホームな雰囲気が自慢です。

◆会社訪問のきっかけは? 
合同説明会がきっかけです。ブースで実際に製品を体験し、面白そうな会社だなと興味をもちました。 

◆就職活動のアドバイス 
実際に会社訪問をしてみたり、友だちや家族と話をしてみると、会社や自分の魅力に気づくチャンスが増えると思います!終わってみると、就職活動は貴重な体験がたくさんできる機会だったと思います。自分としっかり向き合って、どんどんチャレンジしてみてください!




 
総務財務部 法務知財チーム所属 鈴木昌子

◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか? 法務知財
教育学部 総合科学課程 基礎科学学科卒業です。 

◆現在どのような仕事 
契約と知財関連が主な仕事です。契約書の手配や管理と、特許・商標など知的財産の出願手続や存続管理をしています。 

◆本多電子を一言で表現すると?また自慢は何? 
「個性的」社長の超音波への思いが誰よりも熱い! 

◆会社訪問のきっかけは? 
地元でのUターン就職を希望していて、地元企業の合同就職説明会に参加したのがきっかけです。

◆本多電子を選んだ理由は? 
会社訪問時に、他には無いアットホームな雰囲気もあり、長く勤めていきたいなと思いました。 



◆やりがい、うれしいこと 
契約や知財はとても奥が深いと感じていて、いまだに日々勉強の毎日です。わからない事があると、参考書を片手に時には官公庁や特許事務所の方にご指導いただきながら悪戦苦闘しています。ひとつひとつ(時には後退しつつ・・・)身に付いていくのを実感しています。 出願に関わった案件が無事登録されたり、拒絶を受けた案件に対して納得のいく対応が出来たときなど、折に触れて日々やりがいを感じます。 

◆今後自分の目指すところ 
日々の仕事がルーティンワークにならない様、「丁寧な仕事が出来る人」を目指します。 

◆休日(息抜き)はなんですか? 
趣味のお菓子作りや子供とのお出掛け、それから、学生時代の友人達と集まってママさんトークをしています 。



<採用関係のお問い合せ先>
〒441−3193 豊橋市大岩町字小山塚20番地 
総務部(総務企画チーム)担当:市川または柴田
TEL:0532−41−2511 FAX:0532−41−2093 
E-mail:rec@honda-el.co.jp

経理

総務財務部 経理チーム所属 日下部優香 2013年入社
◆卒業学科、どんな勉強をしていましたか? 
心理学専攻で対人心理学を勉強していました。

◆現在どのような仕事 
海外入金や支払の伝票入力、社員の経費精算、現金の管理等を日々行っています。主となる業務は1ヶ月に3回発行する請求書の送付作業です。お客様から入金して頂くための重要なもののため身を引き締めて臨んでいます。入力にエラーはないか、入金を正しく反映できているか等のチェックをします。また、個別の対応が求められるケースもあるため、1枚1枚の請求書を注意深く見ることが必要不可欠です。

経理
◆仕事に必要は資格/語学/知識  
経理の仕事に携わるに当たって、簿記の勉強をしました。入社するまで経理・会計についての勉強をしてこず…。元々数字の苦手な私にとっては大変でした。簿記で学んだことと実務は同じではありませんが、経理としての考え方を身につけるには簿記3級の勉強が第一段階だと思います。

◆やりがい、うれしいこと、辛いこと
経理は頂いた入金を機械的に処理するのではなく「どうしたら会社のためになるのか」を考え挑戦できることにやりがいを感じます。支払期日に金額通り入金があることもあれば、金額違いでの入金や入金遅延などイレギュラーなことも少なくありません。イレギュラーなことは必ず担当者に理由や顛末などを確認します。他の事業部の事情についてはわからないことが多く、理解するのに時間がかかることも…。ひとつひとつの事柄を参考にイレギュラーな入金を減らしていく=業務の効率UPを目指しています。

◆今後自分の目指すところ 
経理に配属されて1年が経ちました。まだまだわからないことが多く、苦手意識も克服できていませんが…。「精算や支払に対する苦手意識」を持っている人は少なくないと思うので、社内の人たちからの質問にわかりやすく説明できるようになりたいです。


◆製品の知識レベルは何処まで必要?
経理はお客様に製品を販売することはありませんが、日々のお問合せに対応するためには、どの事業部がどういった製品を取り扱っているのか把握している必要があります。経理は製品に接する機会が少ないので、毎日の朝礼や社内の発表会での情報収集がとても大切です。

食堂で昼食
◆入社前と入社後のギャップは?
経理は黙々とパソコンに向かっているイメージがあったのですが、事業部間を超えてコミュニケーションをとる機会が多いことに驚きました。また、ペーパーレスの時代とはいえ、社内の申請書類は紙ベースで提出されるものも多く、朝から夕方までパソコンと睨めっこ…なんてことはありません。
◆社内に女子会はあるの?
お昼休憩は年齢の近い女性社員たちとご飯を食べながらお喋りしています。他の事業部事情も気軽に聞けるので、良い情報収集源だと思っています。
◆息抜きはなんですか? 
お休みの日はショッピングや旅行に出かけます。


◆会社訪問のきっかけは? 
HONDEXユーザーの父の影響で会社の名前だけは知っていました。就職セミナーで、魚群探知機だけではなく様々な超音波機器を取り扱っていること、製品のカタログを事務の女性の方が作っていることを知り興味を持ったのがきっかけです。

◆本多電子を一言で表現すると?
社内の発表会やイベントで普段関わる人以外ともコミュニケーションがとれる機会があり、仕事以外での発見も楽しい会社だと思います。超音波という普段は意識しない音を扱っているからか、「非日常感」があります。社内発表会やイベントも多いためメリハリのある毎日だと思います。非日常と言えば…、浜名湖の保養所ではちょっとしたリゾート気分を味わえますよ!

◆就職活動のアドバイス 
就職活動は辛いことも多いですが、本当に大変なのは就職してからです。「内定貰ったからここでいいや…」と妥協せずに、自分がこれから何をしたいのか、どうなりたいのか…。具体的にイメージして、後悔のない就職活動をしてください!


<採用関係のお問い合せ先>
〒441−3193 豊橋市大岩町字小山塚20番地 
総務部(総務企画チーム)担当:市川または柴田
TEL:0532−41−2511 FAX:0532−41−2093 
E-mail:rec@honda-el.co.jp

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