PS-501CN 「ちょいナビ」
[PSシリーズ]

かんたん操作

初心者の方も安心、かんたん操作。
   かんたん・快適に操作できるパネルキー

   魚探画面とGPS画面をワンタッチで切り替える

   シンプルなメニュー画面
   操作不要で誰でもかんたんに使える、魚探オート機能


かんたん・快適に操作できるパネルキー
操作性を重視し、各キーは操作するのにベストな位置にレイアウト。
大きなキー・見やすい文字表記でかんたん・快適に操作できます。

1.決定キー
・2秒以上長押しすると電源が入ります。
・メニューを決定するときに使用します。
・GPS画面時、自船位置(現在地)を画面の中央に戻します。

2.取消キー
・2秒以上長押しすると電源が切れます。
・GPS画面時、カーソルでマークや航跡を消去するときに使用します。
・GPS画面時、目的地を解除するときに使用します。

3.十字キー
・メニューの選択に使用します。
・GPS画面時、地図を移動します。
・魚探画面時、←→で感度を手動で調整します。

4.魚探/地図切り替えキー
・魚探画面とGPS画面を切り替えます。
・2秒以上長押しすると、画面全体が白色に光る「ランタンモード」になります。

5.メニューキー
・メニューを表示します。

6.詳細キー
・GPS画面時、地図画面を拡大します。
・魚探画面時、手動で深度の表示範囲を深くします。

7.広域キー
・GPS画面時、地図画面を縮小します。
・魚探画面時、手動で深度の表示範囲を浅くします。

8.
航跡キー
・GPS画面時、航跡記憶をON/OFFします。

9.マークキー
・GPS画面時、マークを入力します。
・GPS画面時、カーソルが表示されている時に2秒以上長押しすると、目的地をセットできます。

魚探画面とGPS画面をワンタッチで切り替える

魚探/地図切り替えキーを押すごとに、魚探画面とGPS画面が切り替わります。
ワンタッチで画面を切り替えられるので、手間取ることなく釣りに集中できます。

また、「航法画面表示」をONにしている場合は、魚探/地図切り替えキーを押すたびに、
航法画面→魚探画面→GPS画面→・・・と切り替わります。
 

シンプルなメニュー画面
誰でも直感的に操作できるキー配置を、階層を少なくしスッキリとまとめられたメニュー画面。
実際に操作しながら機能を理解し、かんたんに設定できます。
メニューキーを押すとメニュー画面が表示されます。
魚探画面を表示しているときには魚探メニュー、GPS画面を表示しているときにはGPSメニューが表示されます。


操作不要で誰でもかんたんに使える、魚探オート機能

魚探初心者の方でもすぐに使用できるよう、魚探オート機能を搭載しています。
オートレンジ(深度)・オートゲイン(感度)を使用すれば全自動で動作しますので、特に操作をする必要がありません。

オートゲイン
海底の反応が常に一定になるように、感度を自動調節します。
ON時は画面左上に[AUTO]が表示されます。

オートレンジ
常に海底が表示されるように、魚探の深度(水深表示範囲)を自動的に切り替えます。
ON時は画面右下に[AUTO]が表示されます。

魚探機能

使いやすさを求め続けた魚探機能。
   魚の反応が感覚的にわかる!フィッシュマーク表示

   根付魚群と海底をはっきり判別!拡大画面表示
  
トローリングなどに便利な水温グラフ
   底質変化が一目瞭然、底質判別機能

魚の反応が感覚的にわかる!フィッシュマーク表示

魚の反応をフィッシュマークで表示します。
反応を感覚的に確認できるので、魚探を初めて使用する方や、まだ魚探の表示に慣れていない方に最適な機能です。

また、魚の反応を識別してアラームでお知らせする、フィッシュアラーム機能も搭載しています。
魚探を見ていない時でも反応がわかります。

 

根付魚群と海底をはっきり判別!拡大画面表示
海底を拡大表示して、根付魚群や海底の起伏、魚群の密度などを判断しやすくします。
(拡大率:2倍/4倍/8倍から選択)

 海底固定拡大
 海底を直線上に固定し、拡大表示します。

 自動拡大
 通常画面の海底付近を拡大して表示します。水深が変化しても自動的に海底を追尾します。

 手動拡大
 通常画面の一部分を拡大して表示します。
 十字キーの上下で拡大したい位置に拡大範囲マークを移動して位置を指定します。




トローリングなどに便利な水温グラフ
 画面上に水温グラフを表示することができます。
グラフで水温の変化を知ることにより潮目を知ることができるので、フィッシングポイントを探すときなどに役立ちます。

設定A: 水温グラフを魚探画面に重ねて表示します。

設定B: 水温グラフのみを全画面で表示します。




底質変化が一目瞭然、底質判別機能

海底の硬さを数字(0~20)とグラフで表示します。数字が大きいほど硬い海底である可能性が高くなります。
また、グラフ表示によりおおよその底質変化を把握することができます。

GPS機能

GPS内蔵のちょいナビなら、こんなことができる!
   航跡を残して走行できる
   釣りのポイントなどにマークできる
   全国の簡易海岸線データを本体に内蔵
   出航地を登録する/出航地へ戻る
   行き先を設定する(目的地航法を設定する)
   現在の干潮満潮がひと目でわかる!潮汐表示
   大きな文字で視認性抜群の航法画面


航跡を残して走行できる
自船が移動した航跡を残すことができます。
どこを走ってきたのかがひと目で分かり、次に同じ場所に向かうときなどにとても便利です。




釣りのポイントなどにマークできる

魚探で見つけた魚群や浅瀬、釣りのポイントなどにマークを入れることができます。



出航地を登録する/出航地へ戻る
任意の場所を出航地として登録することができます。登録後、「出航地へ戻る」を選択すると出航地を目的地に設定することができます。また、出航地から自船位置までのおおよその距離・時間が表示されます。



行き先を設定する(目的地航法を設定する)
行き先(目的地航法)を設定すると、自船位置から目的地までを直線で結び、画面上には目的地の緯度経度、自船位置から目的地までの距離・所要時間が表示されます。



現在の干潮満潮がひと目でわかる!潮汐表示
GPSから得た位置情報・時間情報をもとに、内蔵された潮汐データから現在の干潮満潮がひと目で分かります。



大きな文字で視認性抜群の航法画面
自船位置(緯度経度)・方位・船速・深度を全画面で表示します。また、航法画面表示をONにしている場合は、
魚探/地図キーを押すたびに、
航法画面→魚探画面→GPS画面→・・・ と切り替わります。

全国簡易海岸線

全国の簡易海岸線データを本体に内蔵!

PS-501CNは、日本全国の簡易海岸線データを本体に内蔵しています。
縮尺レンジを800m(NMの場合は0.8NM)以上にすればおおよその海岸線が表示され、目安になります。

※最大縮尺レンジは5m(NMの場合は0.005NM)です。
※500m(NMの場合は0.5NM)以下の縮尺レンジから簡易海岸線は表示されません。
  また500m以下の縮尺レンジは、
 
300m→200m→100m→80m→50m→30m→20m→10m→5mとなります。















ムービー

  ワカサギ釣りDVD「本山魚探塾2(GPS編)」(ダイジェストムービー)


DVD「本山魚探塾2(GPS編)」
好評発売中!

時間 68分
希望小売価格 
3,500円(税抜)

大好評の第1弾に続く第2弾は、GPS内蔵の携帯型魚探「PS-501CN」のGPS機能を使った全く新しいワカサギ釣りを伝授します。
ほかにも、魚探画像から釣るためのノウハウを収録。
ワカサギが長く居続けるポイントとは?食い気有る無しの見分け方は?棚バラケ時の攻略法は? などなど

マリン事業部/HONDEX  
  • 本多電子の企業概念・方針
  • 採用情報
  • グループ会社:エコーテックのホームページを開きます