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本多電子組織図

海洋分野
1956年、世界初のトランジスタポータブル魚群探知機を開発、販売して以来、マリン事業部では世界で唯一(当社調べ)、自社生産のセラミックス振動子を使った魚群探知機の専門メーカーとして、漁業からレジャーフィッシングまで幅広いニーズに対応し、研究・開発・生産しています。小型魚群探知機においては、国内外のレジャーフィッシング市場で高い評価を頂いています。さらに、それらの技術とノウハウを、海上調査、土木、河川測量用の新しい水中計測機器や魚数自動計測装置、自動給餌装置などを通じて、地球環境保全の一端を担い創造的なチャレンジを続けています。
産業・機械分野
超音波は、洗浄(超音波洗浄機)・加工(超音波ウェルダー)・計測(探傷映像装置)などで良く使われていて、産業機器の様々な分野で応用されています。さらに、超音波改質(熟成)、動力(モーター)など、数多くの応用があり、それらの技術の実用化が試みられています。産業機器事業部では、400件を超える超音波の要素技術をベースに、製品化を行っています。また、各種分野のお客様との共同開発を通じて、超音波の応用範囲をさらに広げております。
医療分野
医療分野において、超音波は「どこでも使え、繰り返し使え、人体、環境に優しい」という優れた特徴を持っています。メディカル事業部では、超音波診断装置の開発により、内科や心臓循環器、眼科、産婦人科などの診察で成果をあげています。また、遠隔医療の重要性が注目されている現在、小型でネットワーク管理の容易なP.C.(パーソナルコンピューター)に対応した、超音波診断装置の開発に取り組んでいます。これからの技術を国際的に広げて行くため超音波医療機器の展示会「ドイツメディカ」にも参加しています。


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